住宅ローンの見直しをお考えの方

住宅ローンの見直しをお考えの方

現在の住宅ローンはライフプランに合っていますか?

現在返済中の住宅ローンや、あるいは借り換えを検討中の住宅ローンはご自身のライフプランや考え方、リスク許容度にあったものになっていますでしょうか?
住宅ローンの完済年齢は何歳なのか、定年退職後も返済期間が残るようなら年金収入だけで住宅ローン返済が負担にならないか、また、まだ小さな子どもがいらっしゃる場合は教育資金がピークに達する時期に金利が上昇しても返済していくことができるのかなど、将来の見通しを立てたうえで住宅ローンを見直す必要があります。
将来の見通しをたてるために重要になるのがライフプランニングです。
住宅ローンプランナーズ協会では、クライアント毎にライフプランを確認しながらクライアントの考え方、リスク許容度に応じた住宅ローンの借り換え提案や繰上げ返済計画などをご提案しております。

住宅ローンの借り換えをするメリット

超低金利が続くいま、住宅ローンの借り換えメリットは何といっても総返済額を減らすことにあります。場合によっては百数十万円~数百万円の総返済額を減らすことができることができます。
また、住宅ローンの借り換えの目的は総返済額を減らすことだけではありません。
現在の超低金利はアベノミクスの第一の矢、『大胆な金融政策』によるものですが、日銀の金融政策によってジワジワと長期金利が上昇傾向にあることもうかがえます。
そんな中、月々の返済額は多少上がっても金利が低い今のうちに長期固定金利型の住宅ローンに見直して、金利上昇リスクを回避しながらライフプランニングをしっかり行い、ご自身にあった返済計画を立て直すというクライアントも増えてきました。
住宅ローンを借り換えることで、目先だけの返済額の安さよりも長期にわたって見直すことにより、将来に見通しを立てやすくなるという大きなメリットもあります。

経験豊富なファイナンシャルプランナーがご提案いたします。

一般社団法人住宅ローンプランナーズ協会は、全国で活躍する経験豊富なファイナンシャルプランナーが、
ご相談いただくご家族それぞれのライフプランに合ったマイホーム購入資金計画・住宅ローン返済計画に関し
最善のご提案ができるよう、常に最新の情報をチェックし、また、コンサルティング力向上のため日々研鑚しております。
一般社団法人住宅ローンプランナーズ協会に所属するファイナンシャルプランナーは、
お客様と向き合い、お客様の立場にたち、お客様目線でプロフェッショナルとして豊富な知識と経験から
最善のファイナンシャルプランニングをご提案することをお約束いたします。

住宅ローン相談は誰にした?

マイホームを購入する際、住宅ローンの相談は誰にされましたか?
このように質問をすると、約47%の方は『住宅メーカー(工務店)の担当営業』と答え、次いで『インターネットで調べた』という方が約15%、『銀行などの窓口や相談会』という方が約13%となっています。
実際にマイホームの購入をする際、ファイナンシャルプランナーに相談したという方はわずか5%程度しかいないのが現状です。

FPに相談する重要性

一生涯で一番大きな買い物といわれているマイホーム購入に対し、これで本当に安心して購入できるのでしょうか?
住宅営業マンは買ってもらうこと(販売すること)が目的ですし、金融機関は住宅ローンを貸し付けることが目的です。
住宅ローンプランナーズ協会に登録しているファイナンシャルプランナーは中立・公正な立場から、クライアントそれぞれのライフプランにあった住宅ローンの種類(金利タイプや返済方法など)や返済計画をご提案いたします。

借換えにもコストがかかります

マイホームを購入する際、諸費用が必要だったと思います。その諸費用の内訳に、住宅ローン関係の費用も十数万円~80万円程度含まれていたと思います。
住宅ローンを借り換えるときにも同じように諸費用が必要になります。
各金融機関のホームページで住宅ローンの返済シミュレーションや借換え返済比較ができるようですが、実際には諸費用も含めて検討する必要もあります。
借換えをする金融機関で必要になる諸費用も違いますし、最近では団体信用生命保険(団信)を充実させて差別化している金融機関もあります。
目先の金利の低さだけでなく、借換えのための諸費用であったり付帯する団信の違いなどトータル的に検討することも大切です。

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